11月キャンプの必要なものと寒さ対策をブログで紹介します!

誰か

11月にキャンプに行きたいんだけど、寒くない?どれぐらいの防寒対策していけばいいか教えて。

わさび

11月にキャンプに行きたいんだけど、寒くない?どれぐらいの防寒対策していけばいいか教えて。

服装と暖房、寝具対策を行えば、存分に楽しめますよ!

今回は11月にキャンプをいく場合に必要なもの、対策を紹介していきます。

11月のキャンプは日中はそれほど寒くなく、過ごしやすい時期です。

日が沈むと一気に冷えてくるので、今回紹介する準備をしていきましょう!

11月の寒さ対策は次の3つに分けられます。

11月キャンプの対策
  • 服装
     冬と思って準備しましょう
  • 暖房器具
     あったほうがいいです 
  • 寝床の対策
     高機能のシュラフか電気毛布、湯たんぽ必須

これらを万全にすれば、紅葉が始まる季節のキャンプを味わえます。

風景が綺麗な秋を存分に楽しみましょう!

目次

11月の寒さ対策① 服装は冬と思って準備しよう

11月の関西のキャンプ場の気温は以下の通りです。

スクロールできます
11月の気温(大阪府北部)最低気温
最高気温
11月1日719
11月15日516
11月30日213

11月の中旬ぐらいまでは日中フリースや裏起毛のトレーナーで過ごせる気温です。

日が沈むと、冬用のアウターが必要になります。

下旬の最低気温2℃は相当寒く、冬と思ってしっかりと準備しましょう。

フリースなどの服装の上にダウンジャケットなどの冬用アウターがあれば安心。

足元も冷えるので、暖パンや難燃素材のブランケットなどあれば嬉しいですね。

11月の寒さ対策② ストーブの準備

日が沈むと、気温は10度前後まで落ちていきます。

焚き火の周りは暖かいのですが、石油すとーぶを用意することをおすすめします。

ストーブを購入すれば、冬にもキャンプに行くことができますので、ぜひ準備してみてはいかがでしょうか。

ストーブには、薪ストーブか石油ストーブがあります。

コスパや取り扱いやすさを選ぶなら、石油ストーブ一択です。

石油ストーブをおすすめする理由

石油ストーブは薪ストーブに比べて、扱いやすいこととコスパがいいところが優れています。

薪ストーブのデメリット
  • 使用するには煙突を出すことができる専用のテントを買い直す必要がある
  • 薪を購入すると意外と高くつく
  • 薪を入れ続けないといけないので手間がかかる

石油ストーブは灯油を入れて火をつけるだけでどこでも使用できます。

いずれも一酸化炭素中毒には注意する必要がありますので、一酸化炭素チェッカーも忘れずに用意しましょう。

積載スペースに余裕がない我が家は小型の石油ストーブを使用しています。

パセコストーブのサイズでも大型ツールームのリビングスペースは十分温めることができます。

11月の寒さ対策③ 寝床の対策

就寝時の寒さ対策もばっちりにしましょう。

ある年の11月初旬に初めてのキャンプに出かけた時のことです。

ローコット+マット+NANGAのダウンシュラフでも寒くて、全く熟睡できませんでした。

背中にカイロやシュラフの上からダウンジャケットをかけてなんとか乗り切りました。

わさび

めちゃめちゃ寒かったです。朝日が待ち遠しすぎました。

寝床対策としては以下の3つがおすすめ

  • 高機能マット+高機能のダウンシュラフ
  • マット+電気毛布+快適温度5℃程度のオールシーズンシュラフ
  • マット+湯たんぽ+快適温度5℃程度のオールシーズンシュラフ+暖かい服装

個人的には電気毛布を使用する方法をおすすめしています。

わさび

電気毛布があれば、化繊シュラフでも余裕で寝られますよ。

高機能なダウンシュラフを家族分集めようとすると、10万円を超えてしまいます。

正直、庶民には厳しいです。

電気毛布であれば、家族4人分でも2万円以下で購入できます。

AC電源サイトを選ばないといけないデメリットがありますが、電源サイトのあるなしでは差額は1,000円もないところが多いです。

8万円以上の差額は大きな魅力ですよね。

マットは必ず必要

以前の私はコットがあれば地面からの冷えは軽減されると思っていましたが、大間違いでした。

実際はコットからの冷えで眠れなく、1時間に1回は目が覚めてしまいました・・・。

シュラフもいいものを使用していましたが、コット側の羽毛が潰れて保温力が落ちちゃうんですよね。

本当、次からマットも用意しようと思いました。

マットは断熱性があるため、床冷えを防ぐことができます。R値が高いものほど、断熱性が高いため、R値2以上のものを選びましょう。

R値とはどれだけ冷気を遮断できるかの値です。値が高いほど、高機能。

電気毛布を使用しない時はサーマレストのマットを使用しています。

家族で出かける場合はインフレータブルマット+電気毛布を使用しています。

まとめ

11月の装備に服装やネックウォーマーなどを追加すれば、12月からの冬キャンプも楽しめます。

今回紹介した対策は
  • 服装は冬を意識しよう 
  • 快適に過ごしたいならストーブを用意しよう
  • 寝床対策は電気毛布+オールシーズンシュラフ+マットがおすすめ

電気の使えないサイトのときは湯たんぽもおすすめできます。

湯たんぽはストーブでも温められるので、便利ですよ。

以上が11月に向けたキャンプの準備を紹介しました。

参考になれば嬉しいです。最後までありがとうございました!

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